負けても負けても使い続けた高木調教師。

それに応えた大野騎手。

最近ではあっさり外国人、という流れが多いJRAの有力馬。

そういう意味ですがすがしいレースでした。

とはいえホワイトフーガは帰ってこない。。。蛯名騎手が結果出してるだけに「なんも言えねえ」って感じかもしれませんが。

 

アウォーディー2着はまだ底知れぬ力を秘めていそう。

来年はぜひドバイへ。

ラニ、ゴールドドリームの大敗がかなり残念ですが、それだけ古馬勢の層が厚いともいえます。

ノンコノユメは去勢しておとなしくなったとともに能力までもおとなしくなったような。

はたして2017年はエピカリスや川崎の怪物・コスモスあたりが牙城を崩すかも注目。

今年は外を回して正解だったレースがこちら。

 

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