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6月25日 日曜日 小雨のち曇り

 礼拝出席。一週間飛んでしまったので、やはり幸いであるなと実感した。

 旧約の朗読部分はエレミヤから。「恐怖が四方から迫る」という表現から、当時の教会は少数派であり、世界最大の宗教となったキリスト教が時空を超えて同期して感情移入することは不可能だなと思った。にも関わらず同期した結果、歴史性と社会性を喪失するんだなと。つまり、最大多数の集団でありながらマイノリティの意識で排他的な闘争を繰り広げるとき、そこには自分よりも弱い他者しかおらず、他者は蹂躙されるしかないのである。それは社会を破壊し歴史を無視することになるだろう。歴史に縛られなくては、なかなか社会性を持つことができないというのは有るかもしれない。個人の問題ではなく集団の問題として。他には、マタイ「一羽の雀さえ」直前にある地獄への脅迫に笑ってしまった。「わたしを知らないという者は」というイエスのことばに、知っているか否かだけが問題だよなと思った。程度は別にして。

 帰り道、パチ屋前にて露店が出ていたので100円ホットドックを買って食べた。午後、ブログ更新など。そろそろ発表の準備に取りかからねばならない。