省エネスイング(8-1) (2) - コピー.jpg

 

(G:ゴルフ君);アドレス~テイクバックの連続画像ですね・・・{★=◆}軸がポイント?

 

(4軸ライター);{★=◆}軸は「第2頚椎下端」と「左内肘中心」で想定する補助軸です

アドレス~インパクトの基準軸に利用します

 

(G:);これまでの省エネスイングでは出てきませんでしたね

 

(4);スイングイメージが段階的に圧縮されながら「インパクト」に収束してきたのだと思います

 

(G:);現時点の到達フォームってことですね

 

(4);はい・・・現時点の到達フォームです

 

 

 

 

 

【図-1】:左補助軸・シャフト・左内肘

   左軸・肘 - コピー - コピー - コピー.png

※①:グリップ内節 ※②:振動節右端 ※③:振動節左端  

SPL(small-pole-left);左外踝起点の補助軸  MPL(major-pole-left);左内踝起点の補助軸

a:左内肘*MPLの交点 ◎:左内肘中心点

 

 

(4);図-1は左補助軸群に関連するインパクトの枠組みです

 

(G);SPL(左外踝起点の補助軸)とは?・・・

 

(4);※①はグリップ内節、この概念に連動してSPLの”位置づけ”が決まりました

 SPLの左端線とインパクト時のシャフト右端線を一致させ、シャフト姿勢・位置の指標に利用します

 

(G); ※①~グリップ内節も初出ですね?

 

(4);省エネスイングではシャフトシナリを振動として捉えます・・・振動節はシャフトシナリ戻りの支点ですが、グリップ内節は(波長が1/nで)シャフト振動と共鳴する波の振動節です・・・・グリップエンド近くの一点に決まります

 

(G);グリップ内節(※①)と振動節(※②・③)でシャフト姿勢を制御するんだ^^

 

(4);はい・・・(※①)⇔右拇指、(※②)⇔左拇指、(※③)⇔右4指、を対応させて姿勢制御します・・前提条件として左内肘の適正利用が重要です

 

(G);も~すこし、具体的に説明してください (^-^)/

 

 

 

 

【図-2】:ペースメーカーとしての軸椎

  インパクト左軸 - コピー - コピー.jpg

 ①;軸椎(第2頚椎)下端、②;右関節隆起左端、③;右関節隆起中心 、④;軸椎尖端

 

 

 

(4);この図で・ど~・・後頭関節関連では軸椎①~④点をペースメーカーとして利用します

 

(G);・・・・???

 

(4);「知恵ノート;省エネスイング」を段階的にトレースして頂くと分かりやすいのですが・・・

 

(G);・・・次、いきましょ~ (・・*)

 

(4);ペースメーカーとしての位識点シフトと、それに対応するシャフトコントロールです

 

~~~

 

1-st;基本軸{★=◆}・・・・・①(軸椎下端)~◎(左内肘中心)で基本軸を設定します

 

2-nd;位識点シフト とシャフトコントロール

 

・・・・・・・・・・・・・・ a   ⇒   ②  ⇒   ③  ⇒   ⇒  { ③ → ④ }

 

・・・・・・・・・・・・・・※①  ⇒     { SPL-sift } ⇒   ⇒ {※②→※①} 

 

 

 

(4);{ SPL-sift } はSPLを適正に回転し{ヘッド*ボール}の位置関係の調節過程です

{ ③ → ④ }の位識点シフトに対応してシャフト振動節~グリップを操作、ボールを打ち抜きます・・・(^-^)/

  

(G);・・・・・ん~・・・グリップはど~なる?

 

(4);むむっ・・・するどい・・・・・

右拇指 ⇔ ※①・・・右4指 ⇔ ※③・・・左拇指 ⇔ ※②・・・が対応します

 

 

(G);フォローにかけてのグリップは?

 

(4);フォローでは・・・・・※①を右拇指で抑えます

 

(G);なんか~軸だらけで~・・・・とっても面倒・じゃ~ない?

 

(4);ん~・・・たぶん・・・きっと・・・そのぉ~・・・・このままでは~・・難しい~かも?

 

(G);ど~すりゃ・い~のよ?

 

(4);ん~・・・そのぉ~・・・軸群はスイング作業が錐体外路運動に洗練される過程で順次、意識から消えてゆきますから~・・・

 

「知恵ノート:省エネスイング」を段階的にトレースして頂くのが良いかと・・・・(^-^*)