「ハニートラップ」「濡れ衣」について

この問題で最大のポイントであり、いまも残る誤解の連鎖が「ハニーとラップ:濡れ衣」です。

それぞれの立場から断片的な判断が誤解を呼び、長期にわたる争いの元となりました。 ここでは問題の各ポイントに対して取り上げます。


1. 「濡れ衣」とは何を指しているか。

:ヨコベールが4/11にマインド宛に質問した別IDで、「今回の件はある参加者の画策、スリープは男たちを味方に入れる引き換えで、マインドへのハニー トラップとヨコベールの性別暴きを実行、仲間でなく道具」と指摘したこと。

一方スリープは4/12「憶測で人の事を決めつけて、事実であるかのように撒き散らすのはやめて下さい。一味の女スパイ扱いで濡れ衣を着せた。汚いやり方は貴女」と抗議。
以降、濡れ衣を着せたことに対する抗議を続けた。


2. 何故ヨコベールはスリープがマインドにハニートラップを仕掛けたと考えたか?

:4/7に非公開質問でP氏がヨコベールに対して、「スリープがマインドに近づいたのはピースケとラッキーを罵倒する動機を聞き出し、制止するため。ス リープは動機を聞き出せたものの制止には失敗し怒りはさらに激化した。そのためスリープはマインドをからかうようになった。君を巻き込んだのは俺のせい」 と送った。
ヨコベールは「誰のせいでない、流れの変化が起きただけ。マインドが下心を持った可能性もある。」「私のような者はあの場に必要ない」と回答。
しかし、ヨコベールは「P氏とラッキーが罵倒を止めさせるために、スリープを雨老人から保護する交換条件でマインドに接近を指示し、また彼と親しいヨコべールの性別を探ろうとした。」理解する。

3.何故P氏はヨコベールに非公開質問を発信したのか?
:P氏は当時諸事情で知恵袋から距離を置こうと考えていた。そんな中でスリープを雨の攻撃から手際よく守れなかった余波がヨコべールまで及んだことを謝罪、スリープが「性別を暴こうとした」という誤解を解こうとした。
スリープは以前からマインドに親近感を持っていたが、P氏には「マインドに近づいて罵倒の理由を聴いて仲裁する」旨を表明した。P氏は仲裁が進まずスリープがやりとりを楽しむのはマインドをからかっているからだとその後の4月初旬時点で解釈した。


4. マインドの立場と経緯は?
:哲カテの中でマインドは何人かの男性からからかわれていたものの、女性陣からの人気があった。
スリープもユニークさに興味をもち、3/14に新IDで復活してからは頻繁に回答。
一方マインドも雨の攻撃に対して「雨老人に反対する人たちが正しいように思える」と表明。スリープは好感をさらに上げて直接メールで様々な相談をするようになる。
3/28の雨老人のBPDの質問に対してヨコベールは「ネット上だと思って甘く見た、オールオアナッシングで首を切られた」と回答
4/6ヨコべールにマインドは質問で「どういうわけか俺を好いていた。」「謝罪しろ。スリープが嘘つきで雨老人がクズではないと信じているなら最低。」と 質問。ヨコべールは「俺の可愛い女にアヤ付けとんじゃ!(という内容)」と応じる。自分の正義感を下心と決めつけられて以降、マインドは連日ヨコベール抗 議の質問を送る。 ヨコべールは4/7に受けたP氏からの匿名質問を、4/11別IDでの「ハニートラップを仕掛けられた」とのタネあかしとして指摘、以来マインドはさらに 激しい反論攻撃を繰り替えす。


5. ヨコベールは何を嫌い、どう思っていたか?
:4/6「雨老人の味方ではない、女の子だから可哀そうという部分が一番の異物感、私の場所を座りたがっていた子供に譲った。」
6/8「女性から離れて非日常を楽しみたかった」
等々、日常の生活や性による色分けから離れて知恵袋を楽しみたと明かした。 雨老人については自分にはないユニークな発想や表現力を評価していた。 一方スリープに対しては警戒心をもっていたため雨老人とのトラブルで肩入れできなかった。(下ネタ発言やマインドへの女性的な応援発言、小説「プラナリ ア」に対する指摘、雨老人の様々な指摘等)
「マインドに対して繰り返し回答をくりかえした。」「からかわれた などの回答を入れてしまった。」など自分の責任もあるので、スリープの責任を問うつもりもないと表明。一方で男性参加者の過度な庇いたてや、交際のトラブ ルをカテに持ち込んだやりとり、雨老人に味方したため攻撃されたと思った事 等の不信感から哲カテを去ろうと考えた。
「俺のことを好いていた」と問うマインドに対してデリカシーの無さや、「憶測による被害妄想」と攻め立てられるたことに反発。謝罪をする気にはなれないと主張する。


関係者の意見をいただき、訂正 再出となりました。
以上 No4に続く