派遣について

2017/10/03

とりあえず 
建築施工管理の派遣について書きます。
これは、電気、設備も込みです。

建築専門の派遣会社がまず存在すると言うこと。
この中でも
①現場単位での派遣
 簡単に言うと次の現場がないと一度雇用をきります。
 福利厚生もなくなります。
②派遣会社への社員雇用で出向する派遣
 仕事がなくても福利厚生つきます。
 賞与も出る会社もあります。

となります。
どちらも共通してるのは、仕事がある時は 
月20日以上勤務の場合 固定給+残業
20日未満は、日給月給
交通費は、全額支給
これは どこも一緒だと思います。

仕事内容は
基本 施工管理
作業等は、一切禁止です。
この作業もグレーゾーンなんですが 養生したり
北国で言えば除雪したりも基本禁止なんです。
実際 やりますけどね

今の時代 建築バブルなので未経験者まで
派遣で来ますし、それに対してゼネコンも雇います。
しかし
中途半端な気持ちできても無理です、ほとんどの
人が辞めていきます。
これは 資格があるとか 無いとかの問題でなく
元々が体育会系の職種なためです。

ゼネコンの社員が勘違いしてる部分があり
「うちの社員にしてやる」と言うと派遣社員が喜ぶと思って
いる傾向があります。
実施 派遣社員でも ほいほい行く方がいますが
勤務時間 サービス残業 は、一気に多くなり
人間関係でプレッシャーを受けても我慢するか 辞めるかになります。

ここで 派遣のメリット デメリット (建設関連)
メリット
①いろんなゼネコンにいけるので吸収する事が多い
②時間に融通が利く
③残業代が付く
④責任が発生しない
⑤人間関係などでトラブルが発生しても変更してもらえる

デメリット
①派遣ということで下に見られる。
②毎回 人間関係を作らないといけない
③仕事が薄くなるとまっさきに切られる。
④現場を転々とすると企業間である程度 ブラックリスト?に乗り
  仕事がしにくくなる。

まあ 派遣会社の営業担当次第と言うのもありますね
彼らは、とりあえず放り込んで 終了と言う営業多いです。

なお 派遣会社が好んで使う 使いやすい派遣社員
①自宅から通勤できる現場にこだわらない
  出張ありだといくらでも仕事を探せる。
  ただ 東北の人間を九州などに出すことなく 近県で
  出張がほとんどですね
②タイムシート(カード)を提出日に出す。
③人とのコミュニケーションが取れる人材

まだまだ 人手不足です。